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ホランドはノルウェーの新エース!194cmのフィジカルがヤバい!

ホランド ノルウェー プレースタイル フィジカル 身長 背番号 スパイク 移籍 ザルツブルク

現在欧州サッカーにおいて10代の巨漢FWが注目を集めています。その名はオーストリアのレッドブル・ザルツブルグ所属の背番号30、アーリング・ホランド選手。そう我が日本代表、南野拓実選手のチームメイトなのです。

ホランド選手の世代代表チームが久々の世界大会への進出を果たし、しかも待望のストライカー誕生とあって地元ノルウェーでは久々にサッカーへの期待度が高まっているとか。そこで今回はノルウェーサッカー界の希望の星、アーリング・ホランド選手について紹介しましょう。

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UEFAチャンピオンズリーグのハットトリックで一躍注目の的に

 

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アーリング・ホランド選手は2000年にイングランドのリーズで生まれました。ノルウェー人なのになぜイングランドで生まれたかというと、父親がサッカー選手だったからです。父親はアルフ=インゲ・ホランド氏。

1994年アメリカ・ワールドカップの代表メンバーで、当時はリーズ・ユナイテッドでプレイしていました。

2017年にノルウェーの名門モルデFKでプロデビュー。その当時の監督が現在マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール氏でした。スールシャール氏といえばノルウェーサッカー界で最も成功したレジェンドの一人で、ニックネームが『童顔の殺し屋』。

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そのスールシャール氏が当時のホランド選手を高く買っており、彼のスケールの大きさを、よくベルギー代表のロメロ・ルカク選手に例えていたのは有名な話です。

案の定、ホランド選手はビッグクラブの目にとまり、争奪戦を制したのはオーストリアの名門、レッドブル・ザルツブルグ。2018年8月に5年契約での獲得を発表しました。

満を持してリーグデビューを果たしたホランド選手は、開幕4試合で6ゴールと早速結果を残します。そしてUEFAチャンピオンリーグの予選リーグ、ホームでのKRCヘンク戦でいきなりハットトリックを達成して欧州中をアッと言わせたのです。

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その後もゴールを量産し、リーグ戦でも得点王レースの首位に立つ等、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで成長しているといえるでしょう。

ホランド選手は今季のUEFAチャンピオンズリーグの活躍で一躍、時の人となっていますが、きっかけは今年のFIFAU-20ワールドカップポーランド大会です。

この大会でノルウェーU-20代表は予選敗退に終わりましたが、最終戦の対ホンジュラスU-20戦で何と12-0の大差で勝利しました。そのうちの9得点をホランド選手があげたのです。

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相手が相手とはいえ1試合9点というトリプル・ハットトリックはサッカーではそうあるものではなく、各スカウトに強烈な印象を残したのはいうまでもないでしょう。もちろん大会得点王に輝きました。

そしてザルツブルグで結果を残していたことからついにフル代表に招集されます。早速UEFA-EURO2020予選の対マルタ戦でスタメン起用され、初キャップを記録しました。

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ホランド選手のプレースタイルは?

ホランド選手のポジションはセンターフォワード。身長194cmで体重87kg。北欧の選手らしくかなりのビッグサイズです。さぞかしポストプレイが得意でヘディングの強い選手と思いきや、ホランド選手のプレースタイルは利き足の左足からの強烈なシュートと前へ前へと進むスピードあるドリブルが特徴です。

決して足元が器用なタイプではありませんが、194cmの巨漢FWがスピード勝負を仕掛けたら並みのDFでは止めるのは困難のはず。まさに重戦車といったところでしょうか。

ちなみにレジェンドプレイヤーでホランド選手と似た選手といえば1990年代後半から一世を風靡したイタリア代表のクリスチャン・ビエリ氏と比較できるでしょう。彼も左利きの強シューターでフィジカルを活かした重戦車ぶりで全盛期においてはまさに敵なしといえるストライカーでしたね。

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そんなホランド選手ですが、欠点もあります。まず荒削りであること。荒削りだから魅力との声ももちろんありますが、これからはプレーそのものの精度を高める必要があるでしょう。

そして固め取りが多いこと。ハットトリックをしばしば達成しますが、ストライカーは毎試合1点が理想。まだ若いだけに注文は酷ですが、調子の波を少なくするのが課題でしょう。

そして巨漢FWの割にはヘディングのゴールが少ないのも成長の余地はあるでしょう。でも裏を返せばヘディングの得点が増えればまだまだ得点を伸ばせるということですね。

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そして最も彼に欠けているのはビッグクラブでの経験がないこと。近いうちにビッグクラブに引き抜かれるでしょうが、果たしてうまくやっていけるのか? ビッグクラブに移籍してからが彼の本当の勝負といえるでしょう。

もし引き抜かれるとしたら現時点で最有力なのが師弟関係のスールシャール監督率いるマンチェスター・ユナイテッドか? しかし成績不振でスールシャール監督の立場が問われていることから、実現性は微妙といったところかもしれません。

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ホランド選手のスパイクはマーキュリアルヴェイパー

ちなみにホランド選手のスパイクですが、現在彼が履いているスパイクはナイキの『マーキュリアル・ヴェイパー13エリート』。クリスチャーノ・ロナウド選手、ネイマール選手といった錚々たる選手が愛用しているスパイクです。

360度全てフライユニット構造でできており、第二の肌のように包み込むフィット感が秀逸です。よってあらゆる天候においてもボールタッチにブレがないのが特徴ですね。もちろん値段はそれなりにしますがサッカー選手なら着用してみたいですね。

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ノルウェー代表、久々のEURO出場なるか?

 

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さてホランド選手の台頭で注目されるノルウェー代表ですが、久々にEURO出場のチャンスが巡ってきています。

2016年EUROフランス大会でアイスランド代表を本大会に導いた名将ラーシュ・ラーゲルベック監督を招聘。EURO予選ではスペイン、スウェーデンに次いで3位に終わりましたが、昨年行われたUEFAネーションズリーグのリーグCで首位突破を果たしたことからプレーオフに進出することが決まったのです。

しかしプレーオフでは難敵が待っています。相手はセルビア代表。ロシアワールドカップに出場しており、堅固な守備には定評がある破り難い相手です。そしてセルビアに勝ったとしても次はスコットランド代表とイスラエル代表の勝者にて本大会出場を賭けて戦うスケジュールが待っているのです。

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それでも今回のノルウェー代表には期待せずにはいられません。ホランド選手ももちろんですが、ノルウェー代表にはあのレアル・マドリードに青田買いされた神童、マルティン・ウーデゴール選手がいるからです。

共に若いだけにまだラーゲルベック監督の信頼が厚い訳ではありませんが、二人の才能は疑いないだけに本大会で見てみたい選手達であるのは間違いないでしょう。

そしてノルウェー代表が本大会に出場すれば、デンマーク、スウェーデン、初出場のフィンランドとスカンジナビア4カ国が揃ってEURO出場という快挙を成し遂げることになります。果たしてノルウェー代表がEURO本大会へ出場となるか、サッカーファンならぜひ注目していきたいところですね。

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