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ラッシュフォードのプレースタイルを徹底解説!フィジカルとスピード?

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今、イングランドで最も注目されている若手ストライカーがマンチェスター・ユナイテッド所属のマーカス・ラッシュフォード選手です。ポジションはFWで背番号は10番。

マンチェスター・ユナイテッドは今シーズン、ベルギー代表のロメロ・ルカク選手、チリ代表のアレクシス・サンチェス選手をイタリアのインテルへ売却し、ラッシュフォード選手にはエースストライカーとしてこれまで以上の期待がかかっています。

そこで今回はイングランド代表でも常連になりつつあるマーカス・ラッシュフォード選手について紹介しましょう。

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若干18歳にてマンチェスター・ユナイテッドでデビュー

 

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‪Good three points and very proud to reach 50 goals for @manchesterunited. ‬Happy to tee up @martial_9 too. Great to have you back bro 👊🏿‬

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マーカス・ラッシュフォード選手は1997年生まれの22歳。生まれはマンチェスター南部のウィゼンショーでサッカーを始めたのは5歳。そして7歳でマンチェスター・ユナイテッドのアカデミーに入り、いきなり頭角を表します。2014~15シーズンのユースチームで25試合出場13ゴールの結果を残し、早速トップチームの目にとまりました。

当時のトップチームの監督は2014年ブラジルW杯でオランダ代表を3位に導いたオランダの名将ルイス・ファンハール監督。もともと若手育成には定評があり、ラッシュフォード選手の才能を見抜いた監督は早速UEFAヨーロッパリーグでラッシュフォード選手を起用します。

するといきなり2ゴールをあげ、チームをカップ戦敗退の危機を救い、次のプレミアリーグデビューとなった対アーセナル戦でも同様に2ゴールをあげるという離れ業をやってのけ、サポーターの心をがっしりと掴み取っていきました。

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結果として2015-16シーズンはリーグ戦5位と振るわずファンハール監督は解任となりましたが、彼の唯一の功績はラッシュフォードという逸材を見出したという点にありました。まさにラッシュフォード選手にとってファンハール監督は恩人といえますね。

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ラッシュフォード選手のプレースタイルは?

ラッシュフォード選手は身長180cm、体重70kg。主戦場は左ウィングでCFもこなせます。

サイズからみればイングランド特有のヘディングの強いセンターフォワードといったタイプではありません。むしろスピード、テクニックと決定力の高さといったこれまでのイングランドのCFにはないスキルを兼ね備えたのがラッシュフォード選手の魅力といっていいでしょう。

世界を見渡せばどこにでもいるタイプといえなくもないですが…。

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まずはドリブルスキルの高さ。ボールを受けてからの加速度、反転ターンといった裏へ抜け出す技術が高いのは彼特有のスピードがあってこそ。ドリブルも南米選手特有のフェイントも身につけており、相手DFからみればまるでブラジル人相手に対峙しているようにみえるかもしれません。

もちろん走るスピードもあるため、カウンター要員として使えるのも監督としてはありがたいタイプといえますね。

そしてラッシュフォード選手のもう一つの魅力は決定力の高さ。ラッシュフォード選手の得点パターンとしての特徴がワンタッチゴールの多さ。タイミング良く走り込んで右足、頭からでも点が取れるのはポジショニングが良いということ。つまり点取り屋としてのセンスがあるということですね。

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若干18歳にてビッグクラブでプレーしたことからもちろん若さゆえの未熟なプレーも散見されましたが、経験を積んで改善されていますし、ボールタッチの殆どが右足という点も、テクニックが優れているので欠点を感じさせないですね。あえていえば左足でのプレイの精度をあげていきたいというところか。

マンチェスター・ユナイテッドでは同期入団でルックスもよく似ているフランス代表のアンソニー・マーシャル選手とはポジションも全く同じということもあり、二人でポジションをめまぐるしく変えることからキャプテン翼でいう立花兄弟のようなコンビプレーは見ていて面白いところはありますね。

そしてイングランド代表でも徐々にレギュラーの地位を固めつつあります。代表のエースストライカーはご存知ロシアW杯で得点王になったハリー・ケイン選手ですが、彼は典型的な点取り屋。彼の相棒としてチャンスメイクにも長けるラッシュフォード選手の存在はまさに理想的ではないでしょうか。

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マーカス・ラッシュフォード選手のスパイクはファントム・ヴェノム(VNM)

最後にラッシュフォード選手のスパイクについて。現在彼がはいているスパイクはナイキの『ファントム・ヴェノム・エリートFG』。

ストライカー向けに作られたスパイクで特に足の甲周りのブレードがスピンをかけやすくしてくれるのが特徴。ボールの軌道をコントロールできるシュート技術に磨きをかけたい選手にとって最適なスパイクといえますね。

今シーズン、ラッシュフォード選手はレギュラーFWの座を獲得し、現在11試合に出場して5ゴールとチームがなかなか波に乗れない中、チームトップスコアラーとして結果を出しており、シーズンが終わる頃には2桁得点はおろか、得点王争いに名を連ねているでしょう。

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そしてシーズン終了後にはEURO2020が待っています。ブレイク次第で移籍云々の話は出てくるでしょうが、いずれにしろ将来のマンチェスター・ユナイテッド、イングランド代表の将来を担うニュースターとして明るい未来が待っていることでしょう。

サッカーファンならぜひチェックして彼のプレーに目を向けて下さい。

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