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イブラヒモビッチの名言集と悪童伝説!驚異の身体能力持ち主だった?

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ズラタン・イブラヒモビッチ選手といえば海外のサッカー好きなら誰もが知っているスウェーデン代表のストライカーですね。

そんなイブラヒモビッチ選手もヨーロッパの舞台からいつのまにか姿を消し、その後どうなったかと調べてみたら、新天地のアメリカ、MLSの名門、ロサンゼルス・ギャラクシーで2019/2020シーズン30ゴールをあげ、相変わらずの健在ぶりを見せつけました。

そんなイブラヒモビッチ選手ですが、プレイも派手なら言動も派手。マスコミの格好のターゲットとして良い悪いは別として長くファンに親しまれてきました。

そこで今回は改めてイブラヒモビッチ選手の功績と彼が残した名言集について紹介しましょう。

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ズラタン・イブラヒモビッチ選手のプレースタイルは?

イブラヒモビッチ選手は1981年生まれの38歳。名前から推測されるとおり、実はスウェーデン人の血統はなく、旧ユーゴのバルカン半島にルーツを持っています。つまり旧ユーゴ系の両親がスウェーデンに移住し、スウェーデンの地にて生まれたのです。

ポジションはセンターフォワード。そして195cmの高長身。並みの選手ならヘディングが得意なポストプレイヤーといったところですが、イブラヒモビッチ選手の特徴は生まれ持ったフィジカルの強さと繊細な足元のテクニックです。

それだけでも相手DFからすれば厄介な存在ですが、彼のスゴイところは何といってもシュート力。殆どの得点は右足からですが、FKの壁をモノともしないシュートの破壊力は21世紀のサッカー選手でも屈指といっていいでしょう。

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そしてそれだけのシュート力があれば当然シュートレンジも広い。相手GKからすれば彼がボールを持てば脅威以外の何物でもないということですね。

そしてイブラヒモビッチ選手の十八番がダイレクトシュートの上手さ。幼少期からテコンドーを習っていたことから高いボールをアクロバティックにミートする巧さは抜群で、世界のサッカー史からみても稀有な選手といっていいかもしれません。

そんなイブラヒモビッチ選手にあえて欠点をあげるとしたら左足での得点が極端に少ないといったところでしょうか。しかしイブラヒモビッチ選手の才能は欠点を十分補えるもので世界でも有数のストライカーとして評価を高めていったのです。

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イブラヒモビッチ選手の名言集

現代サッカーでも特に個性の光るイブラヒモビッチ選手ですが、キャラクターとしても天衣無縫の極みとしても有名で、口悪いマスコミからは『悪童』と名指しされ、良くも悪くもマスコミの格好のネタとされていきました。

しかし裏を返せばそれだけ印象に残るメッセージを残してくれたともいえます。それではイブラヒモビッチ選手が残した有名な名言を紹介しますね。

 

  • 俺はズラタンだ。それ以外の何者でもない。

 

イブラヒモビッチ選手が初の海外移籍を果たしたオランダ・アヤックス時代に放った名言。

若干20歳で移籍し、3年間で74試合出場、35得点の結果を残します。背番号9を身に付け、長身で得点力があったことから、アヤックスサポーターはかつての名レジェンド、マルコ・ファンバステンやパトリック・クライファートの再来と騒ぎ立てました。

しかし自尊心の強いイブラヒモビッチ選手のこと。2人のレジェンドには興味がなかったのでしょう。それでも周囲のプレッシャーに負けずに結果を残し、リーグ優勝をもたらしたことから上記のセリフでも嫌味を感じないところが彼の大物たる所以ですね。

 

  • 俺がインテルにスクデットをもたらした

 

こんなセリフ、日本人ではなかなかいえないと思いませんか? でもイブラヒモビッチ選手が在籍した2006年から2009年までの3年間、インテル・ミラン3連覇のエースストライカーとしてスクデット獲得に貢献しました。88試合出場で57得点。

2008-09シーズンでは25得点をあげセリエA得点王を獲得。日本人のメンタリティからしてそこは謙遜になるところをサラッと本音を言い切るあたり、さすが大物といえますね。

 

  • 一つ確かなことは、俺のいないW杯なんて見る価値がない

 

2014年ブラジルワールドカップの出場権をかけたポルトガルとのプレーオフに敗れた時のコメントです。イブラヒモビッチ選手はクラブでは数々の成功を収めていますが、代表チーム、特にW杯となると意外に縁はありません。

確かに当時のプレーオフはクリスチャーノ・ロナウド選手とW杯の出場権を争うとあって盛り上がりをみせた試合でした。しかし結果は惜しくも敗退。自尊心の高いイブラヒモビッチ選手とのこと、C・ロナウド選手との戦いで敗れただけに、こんなコメントを残したのでしょう。その後彼は一時代表引退を発表しています。

 

  • 王としてここにやってきて、レジェンドとして去ることになる。だが再び戻ってくるよ

 

イブラヒモビッチ選手が長い間在籍したパリ・サンジェルマンを退団する際に残した名言です。本人曰くパリ・サンジェルマンはサッカー人生で一番居心地が良かったクラブと語っており、しかも在籍期間中、全てリーグ優勝に貢献したことから、全てをやりきった思いからこんなコメントを残したのでしょう。

自分を王様として表現するあたり、日本人の感覚からして傲慢、キザと捉える人もいるでしょうが、パリ・サンジェルマンへの忠誠心とクラブに貢献した自負心がそのまま出た名言といえるのではないでしょうか?

 

  • 人間ってのはもともとみんな違う。無理に普通にならなくてもいいはずだ。

 

世界屈指の点取り屋として生きてきたイブラヒモビッチ選手らしい彼の生き様を教えてくれるコメントではないでしょうか?

名言にあるとおり、人それぞれ顔も違えば、考え方も性格も同じ人はいません。特に多国籍のクラブチームではなおさらでしょう。その違いを理解した上で、無理してまで普通であろうとする必要はない、ある意味現代社会を生きていく中で一石を投じたコメントだといえますね。

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ズラタン・イブラヒモビッチ選手が愛用しているスパイク

最後にイブラヒモビッチ選手のスパイクについて。現在彼が履いているスパイクはナイキの『マーキュリアルヴェイバー360エリートFG』。世界中のトップアスリートに愛用されているサッカースパイクです。

究極のスピードを追求したナイキシリーズとして有名で、ナイキフライニットで足全体を包む画期的な360度の構造となっています。また手触りも優しく悪天候にも対応できるオールマイティなスパイクとして定評があります。

現在イブラヒモビッチ選手は38歳。普通なら晩年の域に差し掛かる時期ではありますが、一線の地位を退いたとはいえ、新天地アメリカで30得点をあげたあたり、まだまだ得点力は錆び付いてはいないといっていいでしょう。

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今後いつまでプレイしてくれるのか、次の活躍の場所はどこなのか、イブラヒモビッチ選手の動向に注目していきたいですね。

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