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ジョアン・フェリックスはC・ロナウドを超える?顔もイケメン過ぎ!

ジョアン・フェリックス プレースタイル 背番号 スパイク イケメン C・ロナウド

ポルトガルにこれから世界のサッカーシーンを引っ張るであろうスーパースター候補生が誕生したのはご存知でしょうか?そう、今季からスペインの名門、アトレティコ・マドリードでプレイしている若干19歳のジョアン・フェリックス選手です。

ジョアン・フェリックス選手の知名度が一気にアップしたのは今年夏の移籍金最高額の149億円という記録でした。

そしてあまりの期待度の高さからあのC・ロナウドとの比較もちやほや語られているとか。そこで今回はジョアン・フェリックス選手について紹介しましょう。

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2019年夏の移籍マーケットで移籍金最高金額を記録

 

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Que noite…⚽️⚽️⚽️

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生まれはポルトガル北部のヴィゼウ市でサッカーを始めたのは8歳。意外にもベンフィカのライバルFCポルトのアカデミーでした。しかしFCポルトではフィジカルの弱さを理由に昇格は見送られ、7年後にFCポルト最大のライバル、SLベンフィカに入団。翌年2016年、若干16歳にてBチームでプロデビューを果たしました。

そして2018年からトップチームに昇格。その結果ルーキーとしては圧巻の数字を残します。なんと43試合出場で20得点8アシスト。そして彼の名を一気に欧州中に轟かせたのがUEFAヨーロッパリーグ準々決勝フランクフルト戦のハットトリックでした。

こうなると欧州のビッグクラブは黙っていません。レアル・マドリード、ユベントス、マンチェスター・シティといった名だたるクラブが獲得に名乗りをあげましたが争奪戦を制したのはアトレティコ・マドリード。

ジョアン・フェリックス プレースタイル 背番号 スパイク イケメン C・ロナウド

エース格のアンソワーヌ・グリーズマンを放出したアトレティコとしては願ったりかなったりの補強となったのです。アトレティコの彼に対する思い入れは相当なものだったらしく、その誠意が移籍金クラブ史上最高額の149億円だったのです。

この149億円はとても大きな意味をもちます。なぜなら10代の選手、しかもたった1シーズンプレイしただけの選手にアトレティコ・マドリードは149億円の値をつけたのです。

もちろん競争における移籍金高騰もありますが、選手のこれまでの実績、すなわちタイトル貢献度は当然考慮に入れているはずです。

ジョアン・フェリックス プレースタイル 背番号 スパイク イケメン C・ロナウド

そんな中、これまでの常識を打ち破った意味で今回のジョアン・フェリックス選手の移籍は今後の移籍市場に大きなインパクトをもたらすでしょう。実績は満たなくても若くて将来性が見込めれば数百億円投資する時代が来たのだと。

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ジョアン・フェリックス選手のプレースタイルは?

 

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Campeões nacionais!!👀🏆🥇

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ジョアン・フェリックス選手のポジションはFWまたはトップ下です。巷では世界的スーパースターのC・ロナウド2世との評価もありますが、彼はC・ロナウド選手とは比較にならないでしょう。なぜならポジションが異なるのと、ポルトガルのサッカー史上、トップ下のスーパースター候補が出現したのは意外にも彼が初めてだったからです。

これまでのポルトガルのスーパースターには共通点があります。それはサイドアタッカーであること。アトレティコのサポーターが敬愛してやまないクラブ初のポルトガル人選手、パウロ・フットレやルイス・フィーゴ、リカルド・クアレスマ選手はサイドアタッカーで名声を遂げました。

そしてC・ロナウド選手も若かりし頃はサイドアタッカー。CFでプレーしだしたのはレアル・マドリードに入った頃です。

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ジョアン・フェリックス選手のプレースタイルはまさに神出鬼没のアタッカー。トップ下だけあってゲームメイキングは勿論ですが、ピンポイントで合わせられるダイレクトシュートとシュートレンジの広さが魅力。つまりどのエリアからでも点が取れるのが彼の持ち味なのです。

しかしそんなジョアン・フェリックス選手にも課題はあり、それはフィジカルの弱さとトップ下によくありがちな守備力です。そしてアトレティコ・マドリードの監督はご存知守備にうるさいディエゴ・シメオネ監督。

入団当初はアトレティコが守備的スタイルであることから、監督が求めるスタイルに合わないのではという危惧もありましたが、課題と向きあってスタメンを確保しているようですね。

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もしジョアン・フェリックス選手本人が自分の欠点を認識した上でアトレティコの門を叩いたのであれば彼はこれからもっと伸びるでしょう。当面は2トップの一角として使われていますが、シーズンが終われば更にスケールアップしているかもしれませんね。

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ルックスの良さもあいまってただ今人気急上昇中

ジョアン・フェリックス選手がアトレティコ・サポーターの心を掴んでいるのは、もしかしたらアトレティコ初のポルトガル人選手であるパウロ・フットレの再来とみているのかもしれません。

パウロ・フットレは1990年代に活躍したポルトガル人アタッカーで爆発的なドリブル突破で『欧州のマラドーナ』と謳われたこともある選手で、今でもアトレティコサポーターからも親しまれるまさにレジェンドと呼ばれる選手だからです。

以前ジョアン・フェリックス選手はC・ロナウドとは比較にならないと書きましたが、むしろ比較すべき選手はかつてのブラジル代表のスーパースター、カカーでしょう。

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カカーはブラジルを代表するトップ下でACミランで輝いた選手。そういえばルックスもカカーとよく似ていますね。

そしてまだ彼は20歳になったばかり。しかもルックスがイケメンの部類であることから女性ファンからも高い人気を集めているとか。今後の活躍次第ではますます人気がを高まることは間違いないですね。

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ジョアン・フェリックス選手のスパイクは『コパ19+FG/AG』

最後にジョアン・フェリックス選手のスパイクについて。現在彼がはいているスパイクはアディダス社の『コパ19+FG/AG』。アディダス初のレースレスカンガルーレザーモデルです。

スパイクの特徴は紐がないこと。デザインがシンプルで足とのフィット感を高めているとの評判です。そして紐がほどける心配がないので安心してプレイに専念できますとか。ちなみに紐なしスタイルはサッカースパイクの最近のトレンドともいわれています。

また水分を吸収しにくい特殊加工を施しているため、天候やピッチに関係なくハイレベルなパフォーマンスを発揮できるスパイクとして人気があります。

ジョアン・フェリックス プレースタイル 背番号 スパイク イケメン C・ロナウド

ジョアン・フェリックス選手の活躍の場はこれからまだまだ広がるでしょう。今シーズンはUEFAチャンピオンズリーグ、そして来年はUEFA EURO2020。ポルトガルは昨年のUEFAネーションズリーグで優勝したことから来年のEUROの出場権を確保しています。

よほどのことが無ければ来年EUROでジョアン・フェリックス選手の雄姿を堪能できるでしょう。未来のEUROの目玉選手としてジョアン・フェリックス選手を今からチェックして彼のプレイを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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