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ウスマン・デンベレのプレースタイルがエグい!バルセロナから移籍?

ウスマン・デンベレ プレースタイル 背番号 バルセロナ 移籍

現在世界チャンピオンのフランス代表チーム、通称レ・ブルーにおいてキリアン・ムバッペ選手とともに若手のホープとして期待されているのがウスマン・デンベレ選手です。

しかしムバッペ選手がロシアW杯でフランスを優勝に導き、まさに順調に世界のスーパースターへステップアップしているのに対し、デンベレ選手は国際舞台では目立った活躍はなく、端からみて伸び悩んでいる印象も受けます。

果たしてそうなのでしょうか?今回はデンベレ選手の魅力と将来性にについて触れてみます。

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ネイマールの後釜としてFCバルセロナに移籍

 

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ウスマン・デンベレ選手はフランス北部のウール県ヴェルノン生まれでモーリタニア人の血筋を引いています。

プロキャリアのスタートはフランスの名門、スタッド・レンヌ。かつては日本の稲本潤一選手が在籍していたクラブです。18歳の2015年11月にトップチームデビューを果たすと、

いきなりダービーマッチのハットトリックを含めた12得点5アシストの成績を残し、フランスのシンデレラボーイとなりました。

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そんな選手を海外の有力クラブが見逃すはずがありません。2016年、デンベレ選手はドイツの強豪、ボルシア・ドルトムントへ移籍します。

ここでもデンベレ選手は輝きを放ちます。ドルトムントFW陣の2番手として、公式戦50試合に出場し、10得点22アシストをマークしたのです。

まさに留まる事を知らずとはこのこと。シーズン後の2017年、デンベレ選手にとってまさに夢のステップアップが実現します。なんとFCバルセロナからオファーでした。当時FCバルセロナはチームの看板選手、ブラジル代表のネイマール選手との交渉が決裂し、フランスのパリ・サンジェルマンへ放出してしまったのです。

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慌てたFCバルセロナはネイマール選手の後釜探しに奔走します。そこで目をつけたのがネイマール選手とプレイスタイルが似ていたデンベレ選手だったのです。

当時20歳になったばかり。移籍を巡ってデンベレ選手とクラブ側ですったもんだの騒動はあったものの無事移籍が成立。移籍金が1億5000万ユーロ(当時約136億円)、違約金が4億ユーロ(当時約518億円)と当時ネイマール選手の移籍金に次ぐ史上2番目の高額移籍となりました。

待遇も破格で、5年契約で年棒も最大2000万ユーロ(当時約26億円)。しかも背番号がネイマール選手と同じ11番といかにバルセロナの期待が大きかったか伺えます。

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つい2,3年程前はデンベレ選手本人もこんなストーリーは想像していなかったでしょう。まさにシンデレラ・ストーリーを地で成し遂げたのです。

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ウスマン・デンベレ選手のプレースタイルは?

 

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ウスマン・デンベレ選手のポジションは主に右ウィングです。レンヌ時代は別にしてドルトムントではオーバメヤン選手、FCバルセロナではメッシ選手、スアレス選手といった点取り屋が揃っているだけにクラブでは彼らのお膳立て役に回ることが多いですね。

デンベレ選手の持ち味はすべてにおける技術の高さです。特に両足で自由自在にボールを扱えるため、相手DFからすれば足の利き癖が見極められず対応に苦労している様子が伺えますね。

そしてデンベレ選手独特の機敏さと反転力の高さ!178cm,67kgと脚が長く総じて細いのですが、フィットネス、アジリティがずば抜けているため、相手が体を当てにいこうとしても、すり抜けるようにかわせるのがデンベレ選手の真骨頂なのです。

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バルセロナでの2年間の成績は、1年目が930分出場で3得点、6アシスト。2年目が1670分出場で8得点、5アシストとチーム内でも存在感が増しているのがわかりますね。

ネイマール選手の場合、カリスマ性が強すぎたために、バルセロナを去ってしまいましたが、デンベレ選手はチーム内でも若造で周囲に遠慮しているのが幸いしているのか引き立て役としても振る舞えるのがチームをいい方向に導いているのかもしれません。

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レ・ブルーでの立ち位置は?

FCバルセロナでは存在感が増しているウスマン・デンベレ選手ですが、代表チームとなると、16キャップ2得点と目立った結果は残していません。しかも今年になってからは一度も召集されていません。

あくまで推測ですが、おそらくフランス代表監督、ティディエ・デシャン監督の構想に入っていないからだと思われます。デシャン監督は代表でもキャプテンだったこともあり、規律にはとても厳しい監督として知られています。レアル・マドリードのCFであるカリム・ベンゼマ選手をピッチ外の問題で一度も招集していないのは有名な話ですね。

デンベレ選手の問題点は、ピッチ外であまりいい噂が聞こえてこないこと。ただその中身が遅刻癖・・・ ピッチ内では暴言を吐いたり、ラフプレーて退場といったシーンはないだけにあまりにももったいない気がしますが・・

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ただ練習の遅刻はチーム内での士気にかかわるだけにデシャン監督も招集をためらうのでしょう。デシャン監督がいる限り、おそらくデンベレ選手がレ・ブルーのユニフォームを着てピッチに立つことはないと思います。来年のユーロやカタールW杯で彼のプレイをみることは現時点ではなさそうですね。

そうなるとデンベレ選手はクラブで結果を出し続けていくしかありません。バルセロナとの契約は残り3年。特にUEFAチャンピオンズリーグでどんな活躍をみせてくれるか、デンベレ選手の今後に注目していきたいですね。

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